こんにちは 支配人の田辺です。(令和3年6月13日)

「カララ・カララ」「コロコロ」「クックック」朗報です。久しぶりにモリアオガエルが飯能パークに帰ってきました。

アウトコース1番ホールに行く途中にあります池(消防水利)付近をそぉーとのぞいてみてください。水面上にせり出した木の枝の上に白い卵塊を見つけることができます。これがモリアオガエルの卵塊です。なんでこんな場所に蛙の卵が?と思われるかもしれませんが、これが不思議や不思議。産卵してから1週間ぐらい経つと卵が孵化します。孵化したオタマジャクシが泡の塊の中で雨を待ち、雨で溶け崩れる泡とともに下の水面に落下するという訳です。

モリアオガエルは各自治体で天然記念物指定されているところが多く、飯能市でも市指定の天然記念物に『モリアオガエルの生息地』として直竹地区が昭和45年11月1日に指定されております。

ご覧になりたい方はお早めに。